片付け

アメリカの広〜いクローゼット収納を使いやすくするポイント

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、アメリカの広〜いクローゼット収納を使いやすくするポイントを紹介します。

お住まいの地域にもよりますが、アメリカのクローゼットは、日本に比べて広いですよね!でも多くの場合、ハンガーをかける棒が渡してあるだけで、仕切られているわけでもないクローゼットが多いのでは?

クローゼットをカスタマイズするサービスやお店もありますが、一番安いものでも1000ドル以上はかかります。

それに年齢やライフスタイルによって、ワードローブはどんどん変わります。最近だとコロナでリモートワークが主流になって必要な服が変わった人も多いはず。また年齢を重ねると、去年似合っていた服が似合わなくなったりということも起こりえます。

そこで、自分でその都度使いやすいクローゼットにアレンジできるよう、汎用性の高い収納アイテムと、それを使った収納方法を紹介して行きたいと思います。

では、早速行ってみよう〜!

アメリカのクローゼット収納:ハンガー収納

アメリカの服収納は、日本と比較すると、畳むよりハンガーにかけることを好む人が多い印象。

ハンガー収納の一番のメリットは、

\手持ちの服が、見渡せる/

こと。

手持ちのものが目に入らないと、着なくなってしまう!という方には、ハンガー収納が向いています。

ハンガーは、マワハンガーがおすすめです。

我が家のハンガーも全てマワハンガー。すべらないし、カーブがかかっているため肩が飛び出ることもなく、何より質がいい!ニットをかけても、大丈夫!

 

MAWAハンガー

アマゾンで1本あたり約3ドルほどだったと記憶していますが、長く使うことを考えると、十分に元が取れる買い物だと思います。

ハンガーを入れ替えるのはちょっと・・・という方は、普通のハンガーにニットのかけ方を工夫する方法もあります。

 

普通のハンガーにニットをかける場合

それ以外には、季節外のものをクローゼットにハンガー収納する場合、肩カバーをつけるとホコリよけになりますよ!

 

肩カバー

 

アメリカのクローゼット収納:引き出し型衣装ケース

全ての服をハンガーにかけるのはなぁ・・・という方は、引き出しタイプの衣装ケースを組み合わせましょう。

私は、IRIS USAの引き出しタイプの衣装ケースを使っています。アイリスオーヤマの米国子会社のもので、おなじみのハートマークが目印。私はIRIS USAのウエブサイトから直接購入しました。

ホームセンターなどでも扱っているところがあるので、実物を見たい方はお近くで取り扱い店舗を検索して見てくださいね。

私は引き出しケースには、

  • 半袖・長袖などのトップス
  • ニット類
  • シーツの替え
  • 夏のワンピース

を収納しています。

引き出し収納では、引き出しを開けた時にパッと中身が見渡せるよう、中の服は畳んで立てて収納するのがGood!

 

畳んで立てる!

 

ずいぶん昔に、IKEAのワイヤーラックを使ったこともありますが、ニットなどの収納には引っかかるので向いていないと思いました。タオルや靴下などにはいいかもしれません。

衣装ケースを選ぶ時に気をつけるといいポイントは、

  • 後から買い足しが効く定番アイテム
  • スタッキング可能

であること。

枠が固定されていて、引き出しがいくつかある衣装ケースは、組み合わせの応用が効かないし、あまりおすすめではありません。

 

あまりおすすめじゃない収納ケース

 

また、上から蓋をするタイプの衣装ケースは、中に入れた服が積み重なるので、普段着の収納には向いていません。スキーウエアなど、短い期間にしか着ることのない季節物の収納にはOKです!

 

季節物の収納向き

 

アメリカのクローゼット収納:クローゼットオーガナイザー

クローゼットオーガナイザーも、アメリカのクローゼットを仕切るのに使える収納アイテムです。

クローゼットオーガナイザーの一番のメリットは

\縦の空間を有効に使える/

こと。

私はストールの収納とボトムスの収納に使っています。

ボトムスの枚数が少ないから収まっているのですが、クローゼットオーガナイザー1つで12本のボトムスが収納できています。

ハンガー収納だと12本ハンガーが必要。クローゼットオーガナイザーなら1つでボトムスの収納が完了、と天秤にかけた結果、クローゼットオーガナイザーを選びました。

アメリカのクローゼット収納:見えない箱にはラベリング

もしすでに手持ちの収納ケースがあって、それが中身が見えない不透明なケースの場合、ぜひラベリングをしてください。

人間、中身が見えないと、何が入っているのか忘れがち・・・。せっかく持っているのに、持っていることを忘れてしまったら、勿体ない!

アメリカのクローゼット収納:子供のクローゼット

子供のクローゼットは、年齢が小さいうちは、親主導のクローゼットになると思います。年齢が上がれば、だんだん自分でやってくれるようになるので、その時の子供の年齢に合ったクローゼット収納を作っていきたいもの。

そこで、子供のクローゼット収納のポイントを挙げていきますね。

子供の背の高さに合わせる

子供が小さかった頃は、服を出すのも、しまうのも、親の係。その場合、親の身長に合わせた位置に収納すれば大丈夫。

でも成長し、なんでも自分でやりたい!という時期が来たら、収納の位置をお子さんの背の高さに合わせて変えましょう。

うちでも息子が自分でできるようになった頃、引き出しのしまう位置を変え、子供が自分で届く位置に入れ替えました!

畳んで収納

子供って、ハンガーにかける作業が苦手。きちんとハンガーにかけないと服が落ちてしまうからかもしれません。

なので、畳む収納がメインになると思います。子供が何でも親の真似をしたがる時期に、自分の服は自分で畳むことを教えてあげるといいかな〜と思います。

うちの息子の引き出しもちょっとぐちゃっとなっている時もありますが、そこは目をつぶっています。

子供の服も、畳んで立てて収納し、引き出しを開けた時にパッとどこに何があるか見渡せるようにするといいですよ!

上着

うちでは息子たちの上着はクローゼットの中にかけていますが、割と高い位置にあります。今は踏み台を使うと届く高さになり、自分で出し入れできるようになりました。

もし子供が届く高さにかけたい場合は、子供の手が届く適切な位置に、突っ張りポールを設置するのもありですよ!

小物はIKEAのSKUBBに収納

靴下や、洗面所に収納している下着などは、IKEAのSKUBB BOXに収納しています。

使わない時は畳んでコンパクトになるし、いろんな場所で使えるので、アメリカで買える収納グッズの中では優秀だと思います!

タンスは壁にマウントしてね!

もし子供の服をタンスに収納する場合、タンスは壁にマウントしましょう!

引き出しを出した状態でタンスによじ登って、タンスが倒れて子供が下敷きになる、という事故があるからです。

まとめ

アメリカの広〜いクローゼット収納を使いやすくする、汎用性の高い収納アイテムと、それを使った収納方法の紹介でした!

服が選びやすい、そして使い勝手のいいクローゼットにアレンジしてみてくださいね!

では、また〜!

 

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