片付け

アメリカの冷蔵庫収納を収納トレイやカゴなしで使いこなす方法

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

今日はアメリカの冷蔵庫収納についてです。

アメリカの冷蔵庫は、日本の冷蔵庫みたいに、小物ポケットもなければ、温度設定を変えられる野菜室やチルド室など気の利いた機能もありません。大容量だけれど、使いやすさは、日本の冷蔵庫には到底及ばない・・・。

そこで、アメリカのどーんと大きい冷蔵庫をいかに使いやすくするか?っていう問題が出てきます。

でもアメリカの収納グッズって、日本に比べると高いですよね・・・。

私も以前は、冷蔵庫内で100均のカゴやトレイを使ったり、見栄えを良くするために、小麦粉を詰め替えたりしていました。でも今は、それもやめました。

なぜなら、ジップロックの方が使い勝手がいい!という結論に達したから。

冷蔵庫用の収納アイテムを使わなくても、アメリカの大きな冷蔵庫内をわかりやすく管理するコツをまとめました。

詳しくお話していきますね〜!

アメリカの冷蔵庫収納で収納グッズを使わなくなった理由

先ほどもお話しましたが、うちは冷蔵庫で100均のカゴやトレイを使わなくなりました。

その理由の1つ目は、トレイやカゴを使うことで、余計場所を取るから。

収納グッズの体積は、中身が入っていようと、入っていなかろうと、変わりません。収納グッズがあることで、余計に融通が効かないんじゃないの?と思うようになったんです。

2つ目の理由は、トレイやカゴも定期的に洗わないといけないから。

トレイやカゴも、使っているうちに中が汚れてきますよね。カゴやトレイを使うと、冷蔵庫自体の掃除に加えて、カゴやトレイを洗う作業が出てきます。

でもカゴやトレイがなければ、冷蔵庫の掃除だけ。冷蔵庫の棚を定期的にアルコールで拭く方が楽で、私には合っていました。

また冷蔵庫に収納している使いかけ小麦粉類の詰め替えをやめた理由は、中身が減っても容器のかさは減らないから。最大のデメリットは、場所を取ること!

今は口をくるくる折り曲げてクリップで止め、ジップロックに入れて、冷蔵庫の中に収納しています。

ジップロックなら、まず中身が見えるので、パッケージごと入れていると、何が入っているか一目瞭然。

それに中身が減ると、折り曲げたり畳んだりして、コンパクトにできるので、収納の融通が効きます。

汚れたら捨てるだけなので、詰め替え容器を洗う手間からも解放されました!

まとめると、

\冷蔵庫内の収納にカゴやトレイを使うと、場所を取るし、洗う手間も増える/

ので、今は使わなくなりました。

アメリカの冷蔵庫収納で、収納グッズを使う理由は?

そもそも、どうして冷蔵庫内で収納グッズを使うのか、その理由を考えてみました。

  1. 食品のカテゴリーごとに分けてカゴやトレイに収納することで、どこに何があるかわかりやすくなる。
  2. 毎回使う物をカゴやトレイにセットにしてまとめると、取り出す時の動作が1回で済む。
  3. バラバラになりやすい雑多なもの、例えば使いかけの鰹節や、ファーストフードのケチャップなどを、ひとまとめにする。
  4. 液だれしやすいものの受け皿として。

などが考えられると思います。

うちの場合、

  1. 冷蔵庫の段ごとにざっくりカテゴリー分けができている。
  2. 大人は朝ごはんを食べない。子供も気分によるので、毎日同じ朝ごはんじゃないので、朝ごはんセット(ジャム・バター・ピーナツバター/納豆・佃煮など)をまとめる必要性がない。
  3. 細々としたものの収納には、小さいスナック用ジップロックの方が場所を取らない。または、使わないと判断して、残しておかない。
  4. メープルシロップなどの液だれは、冷蔵庫に戻す前に拭く。もしこぼれても、棚を拭く手間の方を選択。

といった具合に検証してみると、冷蔵庫で収納トレイやカゴは必要ないんじゃない?と思うようになりました。

ご家庭によって、常に冷蔵庫にあるものや、行動パターンが異なるので、「うちの場合はどうかな?本当に収納グッズは必要かな?」と考えてみてくださいね♩

やっぱりトレイやカゴが欲しいかも?と思った時は、ジップロックコンテナやタッパーでも代用は効くので、専用の収納グッズを買う前に試してみるのもありですよ!

アメリカの冷蔵庫収納、大事なのは中身の把握

アメリカの冷蔵庫は、日本のものを比べて大型ですよね。そこで大事なのは、冷蔵庫に何が入っているか、把握すること。

なぜなら、冷蔵庫の容量が大きいだけに、ついつい詰め込んでしまったり、奥に追いやられてしまって、何があるか忘れてしまいがちだから。

また、アメリカは日本のように毎日ちょこちょこスーパーに買い物にはいかず、まとめ買いが基本。週に1度、たくさん買うご家庭が多いんじゃないかなと思います。そうすると、なおさら冷蔵庫の中身を管理する必要性が出てきます。

そこで、私がやっている冷蔵庫の中身を把握するコツを紹介します。

冷蔵庫の生鮮食品は、ポストイットにメモ

冷蔵庫の野菜や生鮮食品を、使わないといけないもの順にポストイットにメモし、冷蔵庫の外側に貼っています。

ポストイットにしている理由は、冷蔵庫の表になるべく物を貼りたくないので、表面積の小さなものを、というわけでポストイットを選んでいます。

うちの冷蔵庫はステンレスの表面。すぐ手の跡が付いたりするので、頻繁に表面を拭く必要があるんです。

冷蔵庫の表を拭く時に、冷蔵庫の表面に物がない方が拭きやすいので、本当は何も貼りたくないんですけどね。自分がギリギリ許容できるポストイットで、庫内の管理をしています。

私はこのメモを眺めて、献立を決めています。冷蔵庫を開けずに、中に何があって、何から食べていかないといけないかわかるので、おすすめですよ♩

ポストイットでは書くスペースが足りない!という方は、ホワイトボードでも、もっと大きいメモ用紙でも、お好きな物を選んでくださいね。

冷蔵庫の定期掃除で、棚卸し

冷蔵庫の掃除も、在庫の把握に役立ちます。

私はアルコールを薄めた物をスプレーし、拭き掃除をしています。この時、一段ずつ中身を出して棚を拭くので、掃除と同時に、在庫と賞味期限のチェックにもなります。

掃除と棚卸しの一石二鳥!大型冷蔵庫の中身がバッチリ把握できますよ!

まとめ

いかがでしたか?冷蔵庫用の収納アイテムを使わなくても、アメリカの大きな冷蔵庫内をわかりやすく把握するコツを紹介しました。

アメリカは収納グッズが高いので、使わずに済む場所はなしで済ませたいですよね〜。

よかったら参考にしてみてくださいね!

 

 

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