片付け

作りつけ包丁収納がない!アメリカの包丁収納グッズまとめ

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、アメリカのキッチンでの包丁収納についてお話します。

アメリカのキッチンには、日本みたいにシンク下の扉裏に作りつけで包丁を収納する場所が付いてないですよね。

そこで、自分で包丁収納を用意する必要があります。

私も長い間、包丁を買った時の箱のまま、引き出しに収納していました。

以前の収納

でも本数が増えて、やっと不便を感じて、最近包丁収納アイテムを取り入れました。

納得のいく包丁収納ができて、毎日のプチストレスが解消されました!

料理は毎日するので、キッチンアイテムの収納は使いやすさや動線が大事。

包丁収納にもいろいろなタイプがあり、各アイテムのメリット・デメリットをまとめてみました。ご自分の使いやすいと思うものを選んでくださいね。

では、早速紹介して行きまーす!

アメリカの包丁収納:引き出し収納タイプ

キッチンの引き出しに、包丁収納ケースを入れるタイプ。バンブーのものと、コルクのものがあります。

検索する場合は、Knife Drawer Organizerで出てきます。

バンブー製

私が導入したタイプ。

長いものと短いものが、各4本収納できます。

もっと収納できるタイプも

このタイプのメリットは、

  • 引き出しに収まる。
  • カウンターがスッキリ。

逆にデメリットは

  • 包丁の厚み(出刃包丁など)によっては、スロットに入らないかもしれない。

引き出しの高さに収まるかどうかは注文する前に事前に確認できますが、包丁の厚みが収まるかまでは、実際に収納してみないとわかりません。

ぜひ簡単に返品ができるところで購入してくださいね!

コルク

同じく引き出し収納タイプですが、コルクの物もあります。

このタイプのメリットは

  • 包丁の厚みに関係なく使える。

こと。

コルク部分が動くので、手持ちの包丁の厚みに関係なく、収納することができるんです。

デメリットは、

  • 同じ本数入る物だと、バンブーのものより少し大きい。(私が店頭で見たもの)

です。

いろいろな厚みの包丁をお持ちなら、コルクの方が向いているかもしれませんね。

バンブーもコルクも、

  • キッチンのカウンターにものを置きたくない。引き出しにしまいたい。
  • キッチンハサミは一緒に収納しなくてもいい。

という方に向いていると思います。

アメリカの包丁収納:ナイフブロック

アメリカでポピュラーな、ナイフブロック。ブロックとナイフのセットをよく見かけると思いますが、ブロックだけでも売っています。

検索する場合、Knife Blockで出てきます。

ナイフブロックのメリットは、

  • 収納力がある。
  • キッチンハサミや、ナイフシャープナーも立てられる。
  • カウンターに出しっぱなしなので、さっと手に取れる。

逆にデメリットは、

  • カウンター上で場所を取る。

でしょうか。

いろいろな種類の包丁やナイフを使い分けてお料理する方は、ナイフブロックが向いているかもしれませんね!

アメリカの包丁収納:マグネットタイプ

オシャレな海外のキッチンで見かける、マグネットタイプ。

IKEAなどでも売っている、壁に設置するタイプと、自立する板にくっつくタイプがあります。

自立するタイプ

マグネットタイプのメリットは

  • さっと手に取れる。
  • 自立する板タイプは、両面に収納できる。
  • キッチンハサミやシャープナーも収納できる。

逆にデメリットは

  • セラミックナイフはくっつかない。
  • 刃がむき出しになっているのが気になる人には向かない。

です。

探す時は、Knife Storage Magneticで検索して見てくださいね。

アメリカの包丁収納:Yamazaki Towerシリーズ

日本のオシャレなYamazaki Towerシリーズも、嬉しいことにアメリカで手に入ります!

公式サイトや、Amazonでも買えるのが有難い〜。

メリットは、

  • コンパクト。
  • デザインがシンプル。
  • まな板も立てられる。

逆にデメリットは、

  • 包丁の本数がたくさん立てられない。

です。

一人暮らしの方や、包丁の本数が少ない方にピッタリですね!

または、よく使うものをこの包丁立てに収納しカウンター上に、あまり使わないものは引き出しに、と分けて使うのもあり!

アメリカのキッチン収納:扉裏に設置しちゃおう!

日本はキッチンのシンク下の扉裏に包丁収納ケースが作りつけで設置されていますよね。

シンク下扉裏に包丁を収納したい!という場合は、自分で設置することも可能です。

Knife Storage Cabinet Doorで検索すると出てきます。

Joseph Josephのものは、サイズ違いの4本のナイフとケースがセットになっています。3Mの強力粘着テープでくっつけるタイプなので、工具の必要なし。

もう一つ見つけたものは、ネジで扉裏に設置するタイプ。こちらは7本収納できます。

動線的に包丁収納はシンク下が使い慣れているという方は、扉裏収納も検討して見てくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?アメリカのキッチンでの包丁収納まとめでした。

ご自分に合った包丁収納が見つかりますように!

では、また〜!

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