片付け

時短にも!スッキリ見えて、掃除が楽な家づくりのコツ5選

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、「スッキリ見えて、掃除が楽な家づくりのコツ5選」を紹介します。

私の場合、家づくりは掃除がしやすいか、埃がたまらないかを最優先に考えています。

家のメイクオーバー(ビフォーアフター)番組を見ても、私はつい「ああ、その雑貨を置くと埃がたまる」とか、「そのラグ置いちゃうと、掃除機がかけづらい」という目線で見てしまいます。

インテリアデザインももちろん大切ですが、毎日家の掃除をするのは自分。だからこそ、掃除が楽にできるかは、私にとって最重要事項なんです。私と同じように、家事をできるだけ時短したい!という方の参考になればと思います。

では、早速紹介していきましょう〜

掃除が楽な家づくりのコツ1:平面にモノを置きっぱなしにしない

まず掃除が楽な家づくりの1つ目のコツは、家の中で面積が大きい家具の上に、モノを置きっぱなしにしないこと!

例えば、ダイニングテーブル。

うちは子供たちがダイニングテーブルで絵を描いたり、宿題をしたりもします。でも終わったら、きちんと定位置に片付けることがお約束。

食事の前はもちろんですが、「その作業が終わった時点でリセットする」ことがポイントです。

例えば食事の時間になっても、まだ塗り絵や宿題が途中だとかいう場合は、一旦リビングの本棚の上に退避させます。

また、うちは書斎がないので、リビングの一角に夫のデスクがどーんと鎮座しています。デスクの面積が広いので、このデスク上も作業中もモノを置きっぱなしにしないのがスッキリ見えるために重要。

夫の未処理の書類などがある場合、リビングからは死角になるPC本体の上にのせます。夫はやらないといけないけれど面倒くさいことはすぐに取り掛からず、ギリギリにするタイプなので、未処理の書類が吹き溜まることがよくあります。

以前100均の書類トレイをデスク上に置いてみたこともあったのですが、結局トレイの中を確認しないので、全くの失敗に終わりました。夫は、目に入るところにないとダメなタイプだったんです。

なので、「夫からは未処理の書類がしっかり目に入る」かつ「リビングからは死角になって見えない」PC本体上にそのまま置くという方法に落ち着きました。

さらに、我が家はオープンキッチンで、どーんと大きいアイランドがキッチン・リビングを隔てています。面積が広く、またどこからも丸見えなので、ごちゃごちゃしないよう、なるべくアイランド上に置くモノを減らすように心がけています。

アイランドに出しっ放しのものは、炊飯器。なぜかというと、中のリチウム電池が切れて交換できないので、炊飯器の時計を合わせておくためにプラグをさしたままにしないと、毎回時計をセットしないといけないから。次買い替える時は、もっとカッコいいデザインの炊飯器にしようと思っています。

ティッシュもよく使うので、ダイニングテーブルに近いアイランド上が定位置。Costcoサイズのティッシュが入るティッシュケースを探して、インテリアになじむようにしました。

うちは水切りかごはなく、Georg Jensen Damaskのティータオルを引いています。晩御飯の片づけが終わると、ティータオルは洗濯かごへ。そして、アイランド全体をグラナイト用のクリーナーで拭きあげます。

アイランドを拭きあげる際にも、なるべくものがない方が拭き掃除しやすいので、出しっぱなしはできるだけ少なく!が重要です。

 

皆さんは、「割れ窓理論」を聞いたことがありますか?治安の悪い場所などで一つの窓が割れているのをそれをそのまま放置しておくと、残りすべても割られてしまう、というもの。

これと同じで、家の中でも散らかった状態を放置していると、どんどん散らかります。英語でいう、Mess causes mess逆にキレイに保っていると、みんながキレイに使おう、キレイに保とうとします。

平面上に物を置きっぱなしにすると、どんどんいろんなものが吹き溜まります。

でも逆にいえば、平面上をキレイに保とうと意識すると、物を置きっぱなしにしていることに違和感を感じ、キレイに保とうとします

そうすると、キレイに保とうという気持ちが周りにも連鎖して、家族みんながキレイに使おう・キープしよう!となりますよ♪

掃除が楽な家づくりのコツ2:床に直置きしない

掃除が楽な家づくりのコツ2つめは、床に物を直置きしないこと!

見えている床面積を広くすると、家が広く感じるし、また物を退けずに掃除できるので、掃除がしやすく、時短にもつながります。

うちは次男が小さい時、拭き掃除ロボットのブラーバを使っていました。今は手放して、毎朝手動で拭き掃除しています。

ブラーバしやすいか、床拭き掃除がしやすいかで考えると、床に物を直置きしないことは絶対!

床に物を直置きしないために、の定位置を床ではない場所に設定しましょう。

また、うちのリビングではIKEAのBESTAシリーズの家具を使っていますが、これにも拭き掃除がしやすいよう、脚をつけています。脚があれば、家具の下を拭くのも、ラクラク♪

あと、ダイニングの椅子を4年ほど前に買い替えたのですが、前は大人用ダイニングチェア4脚だったのを、買い替えた際に2脚に減らしました。

なぜなら、子供たちは高さが調整できるTrip Trapを使っているし、お客さんがしょっちゅうくるわけでもないので。

すると椅子の数が減ったことで、見えている床の面積が増え、部屋が広く見えるようになりました!

また、掃除の時に退ける椅子の数が減るので、拭き掃除もラクに♪

さらにさらに、新しくした椅子の脚は前のものと比べて細かったので、部屋がスッキリ広く見えることも発見♪

また、うちの3階寝室部分はカーペットで、掃除はルンバにお任せしています。

ここでもルンバがしやすいか、がポイントなので、床にはなるべく物を置かないように心がけています。

以前は寝室に椅子を置いていました。でも、ルンバを稼働させるたびにベッドの上に椅子を退避させるのが面倒に感じるようになりました。

最初は夫が「椅子がないと困る」と言っていたのですが、しばらく仮撤去し、なしでも暮らせると実験してから、手放しました。

今は、無印良品の体にフィットするソファを置いています。これならベッドの上にあげるのもラクだし、簡単に別の部屋に移すこともできるので、満足しています。

スッキリ見えて掃除が楽な家づくりのコツ3:出しっぱなしのものは、整える

スッキリ見えて掃除が楽な家づくりのコツ3つ目は、出しっぱなしのものを整える、です。

どういうことかというと、例えばうちではリビングのソファにスローを置いていますが、使っていない時はきちんと畳む

夫のデスク周り、PC上に未処理の書類があれば、重ねて揃える

たったこれだけのことでも、整頓された感が出るので、ぜひやってみてください♪

掃除が楽でスッキリ見える家づくりのコツ4:出しっぱなしのものは、デザインのいいものを

スッキリのコツ4つ目は、出しっぱなしのものは、デザインのいいものを選ぶ、です。

これはまだ私自身、移行中。片づけやインテリアに目覚める前に買ったものが、まだあるので。

私は毎日手動のミルでコーヒー豆を挽いて、ドリップコーヒーを入れるのですが、一昨年コーヒーを入れる専用のケトルを新調しました。この時に、常にキッチンに出しっぱなしでもOKな、デザインがよく、色が馴染むものを選びました。

いつも目に入るたびに、気分が上がります♪

買い替えのタイミングの時に、考慮してみてくださいね!

スッキリて掃除が楽な家づくりのコツ5:見えているところの色を絞る

スッキリ見えて掃除が楽な家づくりのコツ5つ目は、見えているところの色を絞る、です。例えば、黒、グレー、白、ベージュなど。

以前は「差し色に違う色のものを選ぼうかな」と思って、ポップな色を選んだりしていました。

でも面積が広いものほど、色を絞る方が統一感が出て、スッキリ見えます。特にうちのようにリビング・キッチン・ダイニングがひとつづきの場合、部屋全体が目に入ってしまうので、色の統一は大事だな〜と実感しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?スッキリ見えて掃除が楽な家づくりのためのコツ5選でした。

掃除が楽な家作りができれば、掃除に取り掛かるハードルも下がるので、こまめにお掃除できるようになりますよ♪

ちょっとしたコツで家がスッキリ見えるので、ぜひお試しください。

参考になれば嬉しいです♪

では、またー!

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