片付け

片付け不得意でも大丈夫!できるようになるために知っておいて欲しいこと

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、「片付けが不得意なんだけど、できるようになるかな〜」と不安に思っている方に知っておいて欲しいことのお話しです。

みなさん、片付けの得意・不得意は、何が原因だと思いますか?性格?生まれつき?

私は性格や生まれつきではなく、「片付けの正しいやり方を知っているかどうか。そして実際に行動に移せるかどうか。」だと思っています。

もちろん人にはそれぞれ、得意なこと・不得意なことがあります。生まれつき運動神経がいい人や絵がうまい人がいるように、習ったことがなくても片付けができる人もいます。

でも苦手だからと諦めないで欲しいんです!なぜなら、片付けは後天的に学べるスキルだから。

片付けって学校で習ったわけでもないのに、なぜか女性に対して特に「できて当たり前」と思われがち。習ったことがなくてうまくできないのなら、逆に言うと”きちんと学べば”できるようになります。

それに料理と同じで、片付けも何度もやるうちに上達するんです!

片付けた先には

  • 大切な物だけに囲まれる
  • 毎日の掃除や片付けが劇的にラクになる
  • もう片付けに悩まない・追われない

という暮らしが待ってます。

片付けに苦手意識がある方でも、できるようになるために知っておいて欲しい基本とアドバイス、1つ1つ紹介していきますね。

片付けが苦手な人は、まず基本を知ろう

片付かない原因は何?

そもそも家が片付かない原因を考えて見ましょう。

  • 物が多すぎて、自分が管理できるキャパシティを超えている。(物の量)
  • 使ったらしまう・すぐにやる習慣がない。(行動パターン)
  • 片付けの仕組みができていない。(仕組み)
  • 以上、全て。

多くの場合、以上全ての原因が混じり合ってるはず。

家が片付かなくて困っている状態は、なんらかのエラーが生じているから。まずそのエラーはなぜ起こっているのか、把握しましょう。

要らない物をとにかく家から出す!

現状を理解したら、まずはとにかく不要な物を家から出しましょう!1箇所ずつ物の要・不要を判断していきます。

捨てる以外に寄付・売る・人に譲るなども含まれます。判断に迷う物は、ダンボールなどに入れて一旦「仮撤去」するといいですよ。「仮撤去」という選択肢があることで、片付けが行き詰まらなくなります♩

残すと決めた物を、片付けの仕組みを作りながら収納

要不要の判断をし、めでたく勝ち残った「残す」物を、収納していきます。ここで大切なのは、「片付けの仕組み」を作りながら、収納していくこと。

具体的には、残すと決めた物を

  1. よく使う物から順に
  2. 取り出しやすく、しまいやすいところに
  3. 動線(動き)や身長を考えながら
  4. 余裕をもたせた、7割収納
  5. 定位置ができたら、ラベリング

①から③が、物の「定位置」を決める作業になります。

ラベリングは、わざわざラベルライターを使わずとも、100均のはがせるラベルシールに手書きでもいいし、なければポストイットなどでもいいですよ!自分のラクなやり方で♩

片付けの仕組みができたら、後はメンテナンス

「片付く仕組み」ができればもうしめたもの。後は日々メンテナンスを続けるだけ!

  1. 使ったら、定位置に戻すを徹底。
  2. 新しく買ったり、もらったりして家に入ってきた物には、定位置を決める。
  3. 家に入ってくる物の量が、出て行く物の量を上回らないように気をつける。

たったこれだけを意識するだけですよ〜。

 

片付け不得意な人は実は完璧主義者。一気にやろうと思わないで。

片付けが苦手な人は、実は完璧主義と言われています。それは、完璧主義の人は0か100かで考えてしまい、やるなら一気に片付けたいと思いがちだから。

”家を片付けなきゃなー。”

⬇︎

”休みの時にまとめてやろう。”

⬇︎

”片付けたい範囲が広すぎて、どこから手をつけていいかわからない・・・。

どうせ終わらないなら、今日はやらないでおこう。”

となりがち。

片付けを一気にやろうと思うと心理的なハードルが高く、なかなか取り掛かる気にならないですよね。

そこで、

片付けに苦手意識がある方は、まず1日15分・引き出し1つ分でいいので、取り掛かって見てください。

”少しだけやってみよう”、と自分に言い聞かせてください。

毎日少しづつ取り組むことが、片付け苦手を克服するコツです。

片付けは短距離走じゃなく、ゆっくりペースのジョギングみたいなものだから。

片付け苦手さん、最初から100点目指さなくて大丈夫

片付けは後天的に習ってできるようになるとは言いましたが、それには段階的な練習が必要です。いきなり完璧な、それこそインテリア雑誌に出てくるような部屋を目指しても、うまくいきません。

それは料理初心者が、お味噌汁やハンバーグをすっ飛ばして、いきなり懐石料理やフランス料理に挑戦するぐらい無謀なこと。

でも片付けを繰り返すと、だんだん物の要不要の判断も早くなってくるし、「自分にとって心地いいと感じる基準」が明確になってきます。

少しづつ片付けの練習を重ねていけば必ず上達するので、最初はハードルを低めに設定して、小さな達成感を積み上げていきましょう!

 

片付け不得意だからって、人と比べて落ち込まなくていいよ

雑誌やSNSで、素敵なお家を目にする機会も多いですよね。

「うちもこんなに片付いたオシャレな家だったらなー」「こんなセンスのいい家、羨ましいなー」って、ついつい他所のお家と比べて落ちこんでしまうこと、誰でも一度は経験があると思います。

でもね、自分にとっての適量や、心地いいと感じる基準は人それぞれ違うはず。だから、他所の誰かのお家は、自分にとってベストかというと、そうではないと思うんです。

人と比べずに、自分の感覚を大切に、自分や家族にとって心地いい家を作っていってくださいね♩

 

まとめ

いかがでしたか?片付けが不得意でもできるようになるために知っておいて欲しい基本とアドバイス3つのお話でした。

きちんと正しいやり方を知って、行動に移していけば必ずできるようになるので、性格や生まれつきと諦めずにトライして見てくださいね!

もし1人で片付けに取り組むのは不安〜という方は、ぜひお片づけ相談をご検討ください。一緒に頑張りましょう!

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では、またー!

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