片付け

アメリカの大容量パントリーをうまく活用して収納するコツまとめ

サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、アメリカの大きなパントリーをうまく活用し、上手に収納するコツ6つを紹介したいと思います。

パントリーに限らずですが、アメリカの収納ってどーんと広くて、仕切られていない場合が多いですよね。

納戸のようなパントリー、またはうちのようにキッチンに作り付けのパントリー用の棚があるお家、いろいろだと思いますが、共通する点は大容量だということ。

また日本のように毎日買い物に行ったりせず、アメリカでの買い出しはまとめ買いが基本。

それに加え、海外在住の場合、アメリカ食材以外にも、日本食材の買い置きがありますよね。

  • 大容量のパントリー
  • まとめ買い文化
  • 日本食材の買い置き

この3つの理由で、アメリカ暮らしでは買い置き食材の管理が結構難しい!

ついつい賞味期限を切らしてしまったり、賞味期限ギリギリで焦って消費したりしてしまいがち。

そこで、いかに大きなパントリーに上手に収納し、なおかつきちんと管理できるためのコツを紹介して行きたいと思います!

では、早速行ってみよう〜!

アメリカのパントリー収納のコツ:中身が見えるカゴで仕切る!

まず1つ目のコツは、パントリーの中をカゴで仕切ること。

棚にしろ、納戸にしろ、アメリカのパントリーはどーんと大容量。自分の使いやすいように仕切ることが大切です。

この時に使うカゴは、中身が見えるような透明のカゴや、ワイヤーカゴを使うのがおすすめ。

なぜなら、パントリーを開けて、パッと中身が見えないと、あることを忘れてしまうからです。あることを忘れてしまうと、賞味期限を切らしてしまったり、あるのに同じものを買ってきてしまったりということが起こりがち。

中身の見えるカゴは、ダイソーが近くにある方はやはりダイソーが一番手頃でいいものが買えます。

近くにダイソーがない方や、少し値段が張っても、もう少し作りのしっかりした収納用品が欲しい!という方は、TargetやThe Container Store、Bed Bath & Beyond、Amazonなどでも透明の入れ物が売っています。

Targetにて

もしファイルボックスなど、中身が見えない収納グッズを使う場合は、ラベリングをすることで、”中身が見えなくても、中身がわかる状態”にするといいですよ!

アメリカのパントリー収納のコツ:奥行きを手前と奥でゾーン分け

手前に賞味期限が近いものを

納戸ではなく、パントリーが棚の場合、アメリカの棚は奥行きが深いですよね・・・。

そんな奥行きの深いパントリーをうまく使うには、手前と奥でゾーン分けをします!

例えば

  • 手前に賞味期限が迫っているもの
  • 奥に賞味期限がまだまだ先のもの

と配置したり、

  • 手前によく使うもの
  • 奥にはたまに使うもの

と配置することで、うまく大容量のパントリーを活用できますよ!

アメリカのパントリー収納のコツ:カゴの中は賞味期限順に並べる

同じものが複数ある場合は賞味期限順に

海外在住者あるあるだと思いますが、日本から一時帰国したり、駐在で渡米する際、日本から食品をたくさん持ってきますよね。

同じ食品を、いくつも買ってくることはよくあるんじゃないかなぁと思います。

そういった同じ食品を複数収納する場合、カゴの中に賞味期限の順に並べておくことがおすすめ。

カゴの手前から奥に、賞味期限順に並べておけば、手前から取れば自然に賞味期限が近いものから消費できます。

賞味期限を全部チェックしないといけないのは面倒ですが、1回だけやればいいのでぜひ!

アメリカのパントリー収納のコツ:個包装は取り出して、手に取りやすく!

個包装は外箱から取り出す

アメリカのお菓子などは全部が全部、個包装ではないのですが、個包装のものの場合、外箱を捨てて、個包装だけにしてしまいます。

それは

  • 棚の中で外箱がかさばるので、できるだけかさを減らすため
  • 食べる時の外箱を開けるという動作を減らし、手に取りやすくするため

という2つの理由があります。

例えばCostcoでポッキーを買った場合、大きい箱の中に、小さい箱が2つ入っています。大きい箱は捨てて、小さい箱の1つはそのまま収納。もう1つは中身を出して、個包装の状態にしてから、パントリー内のカゴに収納。

こうすることで、子供でも手に取りやすくなりますよ!

アメリカのパントリー収納のコツ:賞味期限が先なら、別の場所でもOK

賞味期限が先のものは上の棚に

これは納戸など大きなパントリーのお家ではなく、うちのような棚タイプのパントリーの場合。

我が家のパントリーもキッチンの一角の棚です。

一時帰国の後だったり、お菓子をもらったり、自分で買ったりが重なると、一時的に在庫が多くなり、パントリーに収納しきれない場合も。

そんな一時的に在庫が多い時のために、パントリーの横(リビング)の上の棚を収納スペースとして確保しています。

そこには、賞味期限がまだまだ先の日持ちするものを収納。

そしてパントリー内のお菓子がなくなったら、上の棚から補充する、という形式でやっています!

アメリカのパントリー収納のコツ:賞味期限が近いものは、目につくところに!

賞味期限が近いものは目立つところに

パントリーの中にしまっておくと、ついつい食べるのを忘れてしまうという方。

賞味期限が短いもの、近いものなど、近日中に食べてしまわないといけないものは、目につくところに置きましょう!

パントリーを開けてすぐの目につくところでもいいし、一時的にキッチンアイランドやカウンターの上にコーナーを作るのも手です。

普段は「なるべきキッチンアイランドに物を置きたくない!」派の私ですが、最近、賞味期限が短いお菓子はアイランドの一角におくようになりました。

ここに出しておくと、夫も子供の目にもつきやすいので、ここにあるものから食べるようになりました!

まとめ

いかがでしたでしょうか?アメリカの広いパントリーをうまく活用し、収納するためのコツ6つでした。

お家によってパントリーの形も違うとは思いますが、ぜひコツをおさえてパントリー収納して見てくださいね!

賞味期限が切れないうちに食材を消費できる手助けになれば、嬉しいです!

では、また〜!

 

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