片付け

狭い家だから片付かない?すっきり暮らすため物の持ち方を見直そう

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです。

この記事では、狭い家だから片付かないとお悩みの方へ、すっきり暮らすために物の持ち方を見直すといいよ、というお話をしていきます。

大きい家に引っ越したり、トランクルームを借りることを考える前に、物の持ち方を見直して欲しいなぁ〜、と思います。

 

 

 

家が狭いから片付かない!は誤解です

よくある誤解が、「家が狭いから、片付かない」、「広い家に引っ越せば、きっと片付く」と言うもの。

でも残念ながら、家が広くなりさえすれば片付くわけではないんです。家が広くても、片付いていない人はたくさんいます。

義実家は我が家よりうんと広いんですが、正直なところ、狭いうちの方が片付いています。日本の実家も然り。

じゃ、狭い家でもすっきり片付いた暮らしを実現するためにはどうすればいいのか?と言うと、冒頭でもお伝えした通り

「物の持ち方を見直す」

ことが必要です。

私は子供が出来てから、これまでの自分の物の持ち方を見直すようになりました。というのも、私は買い物大好き人間だったからです。(ちなみに夫はもともと全く物欲がない人)

また義母に「5年後にはもっと大きい家に引っ越さないとね」とことあるごとに言われていたのですが、

私は「え?そうなの?この家買ったばかりで、もう次の家を考えるの?本当に大きい家が必要なのかなー」と思っていました。

それから

家のスペースには限りがある

子供の物がこれからどんどん増えていく

じゃ、自分のものを減らそう!

と考えるようになりました。

そこで「まず自分の物を減らして、子供の物のためにスペースを確保する」ことを始めました。

物は、意識していないとドンドン増えます。買うだけじゃなく、プレゼントや粗品・おまけでもらったりもします。物が家に入ってくる量の方が、出て行く量より圧倒的に多いからです。

IN>OUT

こうして私自身の意識が変わったことで、これまでの買い物の癖を直すことができました。

そして物の持ち方を見直してからは、物が増えないよう常に意識して暮らしているので、家の中の物がラクに管理できる量に収まっています。

家が狭いから片付かない⁉︎物を減らさなかった場合

家が狭くて片付かない!でも物を減らさなかった場合なら、具体的にどんな選択肢があるかを挙げていきます。

もっと大きい家に引っ越す

「家が狭いから片付かない」場合、「もっと大きい家に引っ越す」ことを選択するご家庭もあります。

アメリカではライフステージに合わせて、だんだん大きい家に住み替え、子供たちが巣立った後は小さい家にダウンサイズする、というのは珍しくありません。

もし”将来の不動産価値の上昇による利益を目当てに、より大きい家に引っ越す”というのなら、全然アリだと思います。

でも、”手狭になったから大きい家に引っ越す”と言う理由であれば、引っ越した先の大きい家でも、またしばらくすると家が物で溢れる可能性はおおいにあります。ただ物で溢れたエリアが、広くなるだけ。

物の持ち方を変えなければ、物はドンドン増えていきますから、たとえ大きい家に引っ越したとしても、解決するとは限りません。

外のトランクルームを借りる

家が手狭になった場合、外のトランクルームを借りると言う選択肢もあります。

しかしトランクルームを借りる場合

  • 物が盗まれた
  • カビが生えた

というような例も耳にしたことがあるので、こういったデメリットを考慮しておく必要があります。

増築する、または庭に物置をおく

一軒家でお庭がある場合、家を増築するか、庭に物置を置くという選択肢も考えられます。

 

以上3つの選択肢のデメリット

以上、3つの選択肢は物を減らすことを考えない場合。この3つの選択肢のデメリットは、すべてコストがかかるということ。

コストは金銭面だけではなく、管理するコストも含まれます。

管理するコストとは、トランクルームや物置に入れたものを、「すべて把握する必要がある」ということ。

トランクルームや物置に入れる物は、普段あまり使う機会がないものだと思います。あまり使わない物を保管していると、目に入らないので忘れてしまいがち。

でも、そこに入っている物を把握していないと、実は所有している意味がないのです

もし物置やトランクルームに入っていることを忘れて、また同じものを買ってしまったら、もったいないですよね!

家が狭いから片付かない⁉︎物の持ち方を見直してみると

一方、「家が狭い!じゃ物の持ち方を見直してみよう」という選択肢の場合。

物の持ち方を見直すというのは

  • 自分の持ち物を見直し、家の中から「使わない物」、「要らない物」をなくす。
  • 買い物の癖を見直し、家に入ってくる量(in)が、出て行く量(out)を上回らないようにする
  • 無意識にもらいがちな割り箸や使い捨てフォークなどは、最初から断る。
  • 一つの用途しかない物ではなく、いく通りにも使える物を選ぶ。
  • デジタル化・データ化できるものはする(写真、DVDなど)

 

物の持ち方を見直すメリットは、

  • 低コスト
  • 省スペース
  • 管理コストが少なくて済む

です。

自分の物の持ち方を見直してみると、「自分が思っていたより、大切な物はそんなに多くない」ということに気づくと思います。

狭い家でも、物の持ち方を見直すことで、すっきりと片付いた暮らしは十分実現できますよ!

まとめ

皆さんはどちらを選びますか?

  • 物を減らさず、大きい家に引っ越したり、トランクルームを借りる
  • 物の持ち方を見直して、狭い家でもすっきりと片付いた暮らしを実現する

 

もし「物の持ち方を見直して、小さい家での片付いた暮らしを手に入れたい!でも、どこから始めたらいいのかな・・」と迷われているなら、お片付けオンライン相談をご検討くださいね♪

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では、また!

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