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やめたらうんと楽になった!私がやめてよかったことリスト5つ

こんにちは!サンディエゴの整理収納アドバイザー、Akariです!

この記事では、私がやめて楽になったな〜と実感していること5つを紹介します。

片付けを始めると、最初は主に「物」を手放せるようになるのですが、そのうち「コト」も手放せるようになってきます。

今まで「やらなければいけない」と思っていたコトをスッパリやめたり、苦手なコトを手放したりして、とーってもラクになりました。

では、早速紹介していきま〜す♪

やめたことリスト1:自分で眉を描くこと

数年前にマイクロブレーディングをしてから、眉は自分で描かなくなりました。

一番最初は2016年に日本の皮膚科で施術してもらいました。一度マイクロブレーディングをすると、毎朝のメイクの時短につながり、めちゃくちゃラク!

私の場合、眉がどうも左右対称に描けない日があって、そんな日は何回か描き直したりと結構時間がかかる。

そして眉を描いている時と描いていない時の印象の差が激しい!でも、マイクロブレーディングをしてからは、お風呂に入ったあとも眉があるので、そんな差もなし♪

プールに入っても眉が落ちないので、子供とプールで遊んでも眉なしになる心配ゼロです。

1年に1回はタッチアップしないといけないので、2回目のマイクロブレーディング(2017年)からはアメリカで受けています。

私が施術してもらったところの比較になりますが、日本の皮膚科は初回とタッチアップは別料金。

アメリカで行っているところはタッチアップ込みの料金なので、日本と比べると少し割安です。

ちなみに2018年に上のアイライナーもマイクロブレーディングしました。アイライナーの仕上がりは気に入っているんですが、めっちゃ痛かったし、施術後めちゃくちゃ腫れたので、次はもうしないと思います。(痛みや腫れには個人差があるそうです。)

やめたことリスト2:お菓子作り

結婚して子供が生まれてから、私の中で「お菓子を上手に作れるお母さんになりたい」という思いがありました。

それにアメリカには日本ほど美味しいケーキやお菓子はないと思っていたので、自分で作れたらいいなぁと。

タルト型やケーキ型、実家からもらってきたプリン型も持っていました。でもある時、「自分はお菓子作りが好きじゃない」ことに気づきました。

好きじゃないのに、「お菓子作りができる自分になりたい」から、やろうとしていただけだったんです。

まずズボラな私には、きっちり軽量するのが面倒。いくつものボウルや泡立て器など道具を洗うのが面倒。料理と違って、お菓子は食事にはならない。1回作るとたくさんできてしまうので、あると食べちゃう。

そこで、好きでも得意でもないお菓子作りはスパッと諦めて、食べたかったら買うことにしました。

日系のスーパーで買ったり、最近はアメリカのオーガニック系スーパーで買ったり。オーガニック系スーパーのケーキならそんなに甘くなくて、材料もいいものを使っているし、1切れから買える♪1切れでもかなり大きいので、2切れ買えば家族4人が食べるのにちょうどいい量。

そんなにしょっちゅうケーキは食べないので、「お菓子作りは外注」が私には合っていました。

たまに子供がクッキー焼きたいという時は、Trader Joe’sのクッキー種を買ってきて、焼くだけ。

またケーキミックスを買って、混ぜて焼くだけなど、めちゃくちゃ簡単なことしかしません。

自分が憧れていた「お菓子作りが得意なお母さん」にはなれなかったけど、苦手なことを手放してスッキリしました。

お菓子作りの道具がなくなったので、オーブン下の収納も余裕が生まれました。

パンはたまに焼くので、オーブン下には今はパン作りの道具を収納しています。

やめたことリスト3:ロングヘア

結婚式の時って、みなさん髪を伸ばしました?私もそうでした。もともと人生ではショートヘアやボブが長かったのですが、結婚式のため髪を伸ばしたんです。

またアメリカに来た当初はいい美容師さんに出会えなかったことと、夫がどちらかというとロングを好んでいたので、くせ毛でまとまらない髪質なのにもかかわらず、無理やりロングヘアにしていました。

でも次男が生まれた頃「もうショートヘアにする!」と決めました。

私はくせ毛で髪の量も多く、広がりやすい。それに加えて不器用なので、ヘアアレンジができない。ロングだとシャンプーしたあとのドライヤーも時間がかかる!

ちょうど私の髪をうまくカットしてくれる美容師さんと出会えたこともあって、ショートヘアでいくことに。

ショートだと2ヶ月に1回はヘアカットに行かないといけません。

だけど、ヘアアレンジが苦手な私は、2ヶ月に1回プロにお任せした方が、圧倒的にストレスフリー。

それからずっとショートヘアですが、もうロングに戻ることは二度とないと思っています。お風呂の後に乾かすのもラクだし、くせ毛の私にはショートの方が扱いやすい!

夫も私の髪質がサラサラストレートにはならないと理解したので、何もいいません。他人軸で自分のヘアスタイルを決めるのはダメですね。

自分の髪質に合ったヘアスタイルが、一番!

やめたことリスト4:料理の品数や作り置き

私の母は働きながらも、いくつも品数を作る人だったので、おかずの品数はいくつもないといけないと思いこんでいました。

でも、夫はご飯食いなので、ご飯に合うおかずであれば、主菜1品、副菜1品でも全く平気な人。パスタだけなどの単品でも文句なし。

それで、”何品も作らないといけない”という思い込みは捨てて、「我が家流」でいくことにしました。

実家の母と同じように私がする必要はない。もともと掃除・片付けは好きだけれど、料理は家事の中で「好きでも嫌いでもない」私が、母と同じように品数を作るなんて、ムリな話。

また、息子たちが小さいうちは、平日ご飯を作る時間帯にたそがれ泣きしたり、まとわりつくので、週末に常備菜を作り置きしていました。

でも、もう息子たちも自分たちで遊んでくれるようになったので、週末の作り置きはやめました

週末に作り置きすると、確かに平日の自分がラクにはなるけれど、日曜がしんどい。「なんで日曜日までずーっとキッチンに立ってなあかんのやろ?」と思うし、週末は私だって好きなことして過ごしたい。

そこで、週末に作り置きや下ごしらえをしなくても、簡単に作れるメニューだけ作ることにしました。

それでも家族は喜んで食べてくれているので、これでよし♪逆に時間のかかるロールキャベツなんかを作っても、夫や子供たちにはそんなにウケなかったりします。

やめたことリスト5:まつげパーマ

何かでビューラーはまつげがいたむ、と読んだことがあって、一時はセルフまつ毛パーマをしていました。

一度まつ毛パーマをすると1ヶ月以上はもつし、しばらく続けていたんですが、まぁまぁ面倒くさい。

  • まずロットをまぶたに貼り付けて
  • そこにまつげを糊でくっつけて
  • パーマ液1をおいて
  • 時間をおいて拭き取って
  • パーマ液2をおいて
  • 時間をおいて拭き取って
  • 最後にトリートメント

そしてまつ毛パーマが取れかかったある日、「そろそろまつげパーマしなあかんなー、でも面倒やなー」と思っていたので、ビューラーもなしでそのままマスカラしてみたんです。

そしたら、めっちゃまつげが上がるわけではないけど、そんなに違和感もない。

「あれ?これでよくない?外に出る時はだいたいサングラスしているし、目元ってほとんど見えへんやん」と思い、それからは直にマスカラをしています。

ちょっと気合いを入れたい時のために、ビューラーは残していますが、普段のメイクでは使わなくなりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?私がやめて楽に自由になったリストの紹介でした。

片付けをすると、「自分の価値観」がはっきりしてくるので、自分に合わないコトを手放して、自分に合った好きなコトだけを大切にできるようになりますよ♪

物の片付けが済んだら、コトの片付けも試して見てくださいね!

「物の片付けがまだ済んでない〜。でもどこから始めたらいいの?」という方は、ぜひオンラインお片付け相談をご検討くださいね!

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では、またー!

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